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「Feel, Think and Try」

こんにちは!講師の井上です。

ここ数ヶ月間、必死になって練習しているものがあります・・・それは「ワイヤー・ブラシ」での演奏です。
この「ワイヤー・ブラシ」は主にジャズなどの演奏で使われます。当然、僕もジャズを聴きながら練習している訳です・・この『ロック一直線野郎』ですが、頑張ってジャズも練習しているのであります。

「ワイヤー・ブラシ」を練習していると、その両手の動きにばかり集中してしまいますが、それと共に『キチンと自分の出したい音になっているか』ということにも気を配らないといけません。ただ、スネアの上でブラシを滑らせていれば良い・・というものではないのです。

しかし、この「ワイヤー・ブラシ」をロックに用いたらいけないのか・・・そんな決まりなどは存在しませんから、色々と試してみる訳です。普段から良く演奏するポップスやロックの楽曲に合わせてブッ叩くとか、とにかくやってみるんです・・そうすることで見えてくる何か、感じる何かが出てくるんですよね。

この練習中に何かを感じることが、僕はとても大事だと思っています。

皆さんは、練習中にどんなことを考えていますか?うまく身体が動かせているか・・キチンと音は出ているか・・ナイスでイケてる表情しているか・・などなど、色々とあると思いますが、ただやみくもにドラムをバシバシ叩くよりも、どうしてこのフレーズを上手く演奏出来ないのか・・や、スティックはどんな風に動いているのか・・などを自分で感じながら「もしかしたら・・ひょっとして・・」と、あれこれと試してその答えを探していくことが大事なんだと思うのです。

「練習する」という言葉の中には色々な意味が含まれているように思います。正しい身体の動きを繰り返し反復させることもそうでしょうし、間違っているのが分かっていながらも頑張って正しく身体を動かそうとすることもそう言えるでしょう。
どんな練習の中でも自分の感覚をフルに駆使していくことが重要になります。僕も良く自宅でテレビなどを見ながらスティックを振るのですが、気が付いたらテレビなんて観てなくてスティックの動きばかり気にしている・・なんてことがあります。

その『練習中に疑問が出てきて、色々と試している時間』は、たとえその試したことが間違っていたとしても、必ず自分にとって糧となるはずです。失敗でも良いんですよ・・自分で試したことこそが自分の血となり肉となるのです。
そして、一人でもその疑問の答えが出せないなら、僕らのようなコーチに疑問をぶつけてみて下さい。その疑問の答えが見つかったときこそ、間違いなく大きく成長する時なのです。

皆さんも練習頑張って下さい!僕も頑張ります!

 

(2013年4月21日(日) 21:06)

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