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#883 (4/4)~読譜から書譜へ♪

おはようございます、ドラム講師の金澤です。
今日は何名かの生徒さんにご迷惑をおかけしました。最近色んな事があって珍しく身体が弱ってました。更にこれだけ寒暖の差があると体調管理も大変です。1日も休みがないので、頑張っていきたいと思います。

さて、ある程度レッスンを受けると苦手だった譜面が自然と読めるようになってきます(基本レッスンではテキストを使っているので)。更に良いアドバイスとして、読めるだけでなく、フレーズをより理解するには自分で譜面を書く事をオススメします。

そこで自分の譜面を書く時のポイントを紹介。

・五線紙はA4サイズ12段譜を使おう。
様々なサイズの五線紙がありますが、見やすく書きやすいサイズを選ぶ事をオススメします。

・[Intro][A][B]は左端に。
イントロやサビなど、変化するきっかけを左端に揃えると叩く時に見やすくなります。また小節は基本4つに分けておくと書きやすくなります。多少小節数が多かったり、少なくても、次の段から違うパターンがくるようにすると見やすくなります。

・全ては4/4から。
いきなり難しい拍子やフレーズが入った曲を書くのではなく、分かりやすい4/4拍子の曲を書きましょう。1小節に4拍分の音符や休符を埋めるようにして書くようにするとミスも少なくなります。※上半身、下半身、表記を分ける事。

読譜から書譜。音楽を学ぶ上で大事なポイントです。

 

(2013年4月4日(木) 0:36)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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