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3月15日 ワシが金物系を演奏する時は〜

金曜日はドラムDAY。

3月1日の追記みたいになるのですが、

金物系(ライドシンバルやクラッシュシンバル)を演奏する時はグリップをどのように使い分けますか?
と、質問があったので、とりあえず。


まず、
初心者さんは、
叩き分けなどで握り方の意識はあまりしなくても大丈夫じゃ思います!
叩く場所が変わるだけでも一仕事なのに、身体の使い方まで意識しよったら、何が何やらわからんくなってはいけませんので。笑

じゃけど、
余裕が出て来始めたら、
「音色」
も意識していくと、良い演奏が出来るようになっていくのは
「間違いありません!」

で、本題に入るのですが、
そのヒントとしまして、
ワシは以下のように叩き分けをしております。

・ハイハットは基本、ロッキンモーション、ダウンアップストロークって言われとる叩き方で「チップとショルダー」を交互に使って演奏してます。
これをベースに、
グルーヴ、曲の雰囲気に合わせて色々使い分けてます。
なので、当然ショルダーだけで演奏する事もあります。

・クラッシュシンバルは、基本的にはスティックの「ショルダー」と言う部分を使って叩きます。
身体は、手首や腕の体重を乗っけるような叩き方をします。
こーする事で、派手な音色が出て来ます。
やり過ぎると「うるさい」感じになるので、そこそこの加減もいるかもですが。
なので、曲の雰囲気に合わせて加減する事をオススメします。

・ライドシンバルは、基本的にスティックの「チップ」を使っています。
ロックに演奏する時はショルダーを使う事もありますが、
基本はチップでリバウンドをコントロールしながらやるのがワシのトレンドです。


今日はこんなとこで。
他にも聞いてみたい事があったら言うて下さいませ〜
どしどしお待ちしております。
m(_ _)m



こだかり どらむ音楽教室
小鷹狩大介

3月15日 ワシが金物系を演奏する時は〜

(2013年3月17日(日) 23:00)

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この記事を書いたコーチ

広島弁・育メンドラマー。温かい先生と「やっちょってよかった」がある

こだかり どらむ音楽教室
小鷹狩大介 (ドラム)

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