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3月1日 スティックの持ち方。小鷹狩的な。

今月から毎週「金曜日」はドラム関係の事を更新していけるようにしていこうかと少し思ってます。
(予告なくサボったりしてしまう事があるかと思いますが、まあそれはそれで。。。
いや、頑張ります。はい。)

言うて、内容は、
生徒さんらからよくある質問や、初心者の方にも「こんなんどーでしょう?」的なものを中心にやっていけたらと思ってます。
なので、要望やら質問があったら、
ドシドシと、ネタを提供して下さい!笑


たちまち、今回は、グリップについて話をさせて頂きます!

初心者の方はとくに気になる方が多いのではないのでしょうか?

いきなり言うてしまいますが、
グリップは、最終的には自由でええと思います!
自分の出したい音やアプローチがとれるのであれば。
じゃけど、そこに行く前に、
目安になる持ち方を知っておく事、また、その特性を理解しておくと明るい未来が待ってる事 間違いなしです!!
いわゆる 基本的なグリップ の参考までに以下を紹介させて頂きます。


まず、スティックの握り方の事をグリップと呼びます。
グリップは大きく別けると

マッチドグリップ、レギュラーグリップの二つに別けることになります。

それぞれの大まかな特徴は

1.マッチドグリップ
・パワーが乗りやすい。
・比較的初心者でもコントロールしやすい。
・リーチが長いため、タム回しなどもやりやすい。
・オルタネート(左右交互に叩くこと)のフレーズの音が均一になりやすい。
・スティックを握る際の支点を変化させたり、手首の角度を変えることにより音色を変化させる事がしやすい。

2.レギュラーグリップ
・リバウンドを利用しやすいため、マッチドグリップに比べ細かいフレーズが叩きやすくなる。
・マッチドグリップが比較的タイトな音になるのに対し、独特なオープンな音が得られる。
・オルタネートのフレーズに自然と音の差が出て機械的ではないノリを出し易い。
・握り方の特性上リーチが短くなる。


ちなみに、ワシは普段マッチドグリップをメインで使っています。
上でも紹介させて頂きましたが、初心者の方は、まずこのグリップでスタートすると良いと思います。

ワシは普段演奏する際に、場面によって、少しずつスティックを持つポイントを変えています。
そーする事によって、音色やパワー、タッチやらをコントロールしています。
基本は親指と人差し指で持って他の指は添えるだけ~
って感じですが、
以下に例を上げておきます。


1・親指、人差し指第一関節
一番ベーシックな持ち方。スティックのコントロールがしやすい。
まずはこの方法を基準にしていくとよいと思います。
ワシの右手は基本コレ。

2・親指、中指第二関節(1から人差し指を開放させた感じ)
人差し指を支点としたグリップよりもスティックに遠心力がかかりパワーが乗りやすい。その代わりにフィンガリングがし辛くなるかも。
ワシの左手は基本コレ。


3・小指
遠心力の関係で一番パワーが乗る。代わりにフィンガリングはできないに等しく、細かいパッセージには向かない。叩いた瞬間にスティックを握り込むことでタイトな音色を得ることができる。
ロックやバックビートにガンガン行きたい時はコレ。

コレらのグリップを中心に、
更に緩めたり、アタックの瞬間に握り込んだりして、アレコレとしています。


参考になりましたでしょうか?

一応、写真も順番に載せておきますので、アレじゃったらチェックしてみて下さいませ。

ちなみに、
1.2.3
の順です。
m(_ _)m

3月1日 スティックの持ち方。小鷹狩的な。3月1日 スティックの持ち方。小鷹狩的な。3月1日 スティックの持ち方。小鷹狩的な。

(2013年3月2日(土) 0:05)

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この記事を書いたコーチ

広島弁・育メンドラマー。温かい先生と「やっちょってよかった」がある

こだかり どらむ音楽教室
小鷹狩大介 (ドラム)

横浜・五反田・渋谷・原宿・溝の口・登戸・町田・都立大学・自由が丘・新丸子・池尻大橋・...

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