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リムショット

先日友達のライブを観に、某ライブハウスへ行って来ました。
久しぶりに行った「ザ・ライブハウス」。
低音重視、爆音演奏、歌が全く聞こえない、小汚い・・・。
こういうライブハウスには、10数年ぶりに行ったのですが気づいたことが1つ。

PAによって低音がUPしているため、下記現象が・・・。
バスドラ→普通よりも大きな音が出ている。
スネア→爆音ギターやベースの音に負けて聞こえない。

通常スタジオなどでは、バスドラが小さく、スネアの音量がでかいです。
なので授業中も、「バスドラをもっと大きく」とよく言うのですが、
「ザ・ライブハウス」では逆転現象が起きてるんですね。

全体的にバランスよく聞こえるのが理想的なんですが、
こういう爆音系ライブハウスでは、なかなかそうも言ってられないですね。
なので、最低限として、バスドラとスネアは聞こえるように叩きましょう。


そこで、スネアの抜けをどうすればよくできるか。
こういう「ザ・ライブハウス」でやる場合、
スネアを叩く時に、リムをかけて叩いてみるのはどうでしょうか。

用語の確認です。
「リムショット」は2種類あります。
①クリーズドリムショット
通常「リムショット」とはこっちを指します。
スネアの打面にスティックをおいて、ふち(リム)を叩く。

②オープンリムショット
「リムをかける」と、よく言います。
普通にスネアを叩く時に、打面とふちを一緒に叩く。
こうする事で音量がUPします。

「ザ・ライブハウス」に出演する場合、②の方法でスネアを叩いてみると、
スネアの抜けがよくなって、しっかりドラムの音が聞こえるかもしれませんね。
逆に、静かに叩かないといけな場所でリムをかけると、
かえって雰囲気を壊すこともありますので、TPOには気をつけてください。

 

(2013年2月21日(木) 23:30)

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