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されど8ビート。

音楽の世の中には
感じ入る8ビートというものがあります。

ドラムを学ぶのに早い段階で出会うビートが8ビートです。
これが中々に奥が深い。

上手い人の8ビートを聴くと目から、ではなく耳からウロコが落ちる心境になります。

上手いの定義は人それぞれでしょうから、今回は僕が感じ入る8ビートを挙げていきます。

アメリカの大御所トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズより『メアリー・ジェーンズ・ラストダンス』

アメリカ人の心ともいうべきバンドの8ビートが冴え渡ります。

マイケル・ジャクソンの『ビリー・ジーン』

この頃のマイケルはプロデューサーにクイーンシー・ジョーンズを迎え、モータウン・サウンドな仕上がりで最高にノリの利いた8ビートが聴けます。

TVゲームの音楽も、その世界観を表すのに重要な部分を担います。

メタルギアソリッド3のテーマソング『スネークイーター』中の8ビートも一品です。

曲調は昔の映画『007シリーズ』のテーマソングそのままで、いかにもジャズのビッグバンドが歌ものを演奏しましたというニクイ演出のスタイル。

手練れのジャズマンが叩きだすノリのきいた8ビートといった感じ。グイグイきます。
(もしかしたら打ち込みかもですが、それでも往年のビッグバンド風8ビートには脱帽です)


生で聴ける機会がありましたらぜひ、その音をしっかりと記憶して下さい!

百聞は一見にしかずですー。

 

(2013年2月9日(土) 16:17)

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この記事を書いたコーチ

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