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私事ではありますが・・・。

私事ではありますが、先日某国家資格に合格しました。
合格率6~9%の試験です。
足掛け5年間勉強して、やっと受かりました。

受験勉強でもドラム練習でも同じだなと思ったことは、
Aという事ができない(わからない)からといって、
ず~っとAだけに関わっていてはいけないということです。

受験勉強でもドラムの練習でも、やらないといけない事は物凄くたくさんあります。
そのすべてを何の問題もなくクリアー(理解・演奏)していくことはできないと思います。
範囲が広ければ広いほど、壁(A)にぶち当たる確立が高くなります。

それではどうしたらいいのか?
僕はある程度勉強&練習をしてもできなかったら、放置します。
忘れるわけではないですよ。
そのAを置いておいて、他にやらないといけないBやCに手をつけます。

理由は幾つかあります。
①受験でも演奏でも、絶対にAが出てくるわけではないので、
できる所から詰めていった方が効率的。

②BやCをやった後にもう一度Aをやってみると、
意外と理解や演奏ができたりする(何度も経験しました)。

③Aが受験勉強やドラムのすべてではない。
(Aができなくても合格するし、ドラムも叩ける。)


ドラム初心者の方は、特に壁であるAに出くわす可能性が高いと思います。
そんな時は悩むのではなく、「また後日やろう」と気楽に考えてください。
Aができるかできないかではなく、勉強をしない事やドラムに触れない事が一番の問題なんです。


※なんの試験に受かったか知りたい方は、レッスンの時に聞いてください。

 

(2013年2月1日(金) 22:44)

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