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#810 (1/21)~「クローズ・リムショット」♪

おはようございます、北大阪・神戸方面ドラム講師の金澤です。
今日は三ノ宮、江坂、茨木でレッスン。移動途中、新たに体験レッスンの依頼がありました。年明けから凄いハードです…。

さて、よくバラード等で使われる「クローズ・リムショット」。先日のサポートライヴ以降、この奏法についてよく質問されます。意外にちゃんと出来ない人が多いです。強いアクセントの「オープン・リムショット」と違いキレイに音が出せないようですね。

「クローズ・リムショット」のポイントは、スティックと叩き方です。まずスティックは良質でピッチの高い物を選ぶ事(リムショットは、リムではなくスティックが鳴っているので)。ピッチが高い程芯の鳴りがあって良い音が出やすいです。なので良いスティックを選ぶようにしましょう。良いスティックといえば、私のオリジナル・スティックはバランスもピッチも良く超オススメですよ~(一応宣伝♪)。

次に叩き方ですが、グリップエンドを軸に項を描くようにリムに当てます(画像上①)。この時スティックをミュートしないよう響かせるイメージで叩くのがコツです。スティックが動いてしまうと音も変わるので、軸がぶれないよう左手はヘッドに着けて叩きます。
スティックによってサイズが違うので響く位置も異なります。最初の内はスティックに印を付けておくと良いです。

よくスティックを逆に持ってする人もいますが、音色的にはあまり関係ありません。ジャズドラマーが「トラディショナル・グリップ(日本だけレギュラーグリップと言う)」で叩いている左手をリムショットする場合に、ひっくり返して叩いていた奏法なので、「マッチド・グリップ」には影響はありません。
まずは毎回同じ音が出せるよう練習しましょう。

#810 (1/21)~「クローズ・リムショット」♪

(2013年1月21日(月) 0:16)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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