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音楽教室ドラム教室東京 高橋 城司ドラムスクール スクールブログ 失敗のススメ

失敗のススメ

自己流でドラムを叩いていた方が習いに来ると、たいていの場合は自らの間違いに気付く。
少なからず残念な気持ちや失敗した気持ちになるだろう。

そこで気持ちを切り替えやり直せれば良いが、誰しも自分が出来た気でいた物を否定したくは無い。
残念ながら背を向けて自己流に戻る人もいる。

でも例えそれまでが間違いであっても、その経験は無駄にならない。

その場ではスタートへ逆戻りにする事になっても、後から役に立つ事はいくらでもある。
ゴールへの道のりを行くスピードは失敗の数だけ上がっていく。

2013年初のブログなので自分への戒めも踏まえ少し堅苦しい内容になってしまったが、
ちょうど良いのでiPS細胞の研究でノーベル賞を受賞し一躍有名になった山中 伸弥さんの言葉を紹介しておこう。

読んでくれた方のカンフル剤になってくれれば嬉しい。




失敗するのが仕事と思えることは、
成功するのが仕事と
思わなければいけない状況より、
たしかに、肩の荷が思い。

だからといって、
めちゃくちゃに
挑戦している振りをせよ、
というわけじゃない。

そして、実際のところ、
9回の失敗を経験するというのは、
楽なことじゃないのだ。

分かっていても、
次は成功するかな、
と多大な期待をしてしまう。

そして、失敗と分かれば、
思い入れが強い分、
ガッカリすることも少なくないだろう。

たった1回の成功のために、
9回の失敗経験を乗り越えなくちゃいけない。

人によっては、
失敗3回で済むかもしれない。
逆に、20回の失敗を見る人も、
いるかもしれない。

やってみなければ、
それは分からない。

失敗のススメ失敗のススメ

(2013年1月14日(月) 21:59)

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この記事を書いたコーチ

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高橋城司 (ドラム)

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