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音楽教室ドラム教室大阪 PADドラムスクール スクールブログ 2013年、今...

2013年、今年も宜しくお願いします。

こんにちわ!
講師の-杉山聡信-です。

明けましておめでとうございます。
今年もPADドラムスクール、宜しくお願いします。

年末からの怒涛のLIVEラッシュで各地を飛び回っていました。
カウントダウンもステージで迎え、今年もガンガンドラム叩いていこうと思います。

色んなジャンルのサポートをしまくってきましたが、上手にカッコよくてイケてる演奏にはとても大事な要素があります。
どのジャンルにも"歌う"ということが必要です。

ざっくりすると表現力とも言えますね。
カラオケで歌が上手な人はたくさんいますが、そこから先の世界の上手さには音楽性(自分の感情を歌なら歌、ドラムならドラムの音色で曲にマッチするように演奏する)が欠かせません。

歌だと声や表情を使うのでわかりやすいかもしれませんが、ドラムは何とも厳しいです(笑)。顔じゃどうにもなりません。いやどうにかなるんですがそのへん話すとコアになり過ぎるので割愛します。


音楽性、例えばスネアを叩く場所を考えてみましょう。

センターど真ん中を叩く場合とちょっとセンターから外れて横側を叩く場合でも音色は変わっちゃいます。センターなら音は詰まり気味、外側は倍音が多く入ります。
もっと音色表現はたくさんありますが、これを利用してAメロ(センター)→Bメロ(外側)→サビ(スナッピーのラインからそれた外側)みたいな感じで実は盛り上がるように演出してたりします。

音楽を聴く時、「あ~何かこの部分から盛り上がってきてる感じする!」とか何気なく気付くことがあると思います。そこにはミュージシャンの小さな仕掛けがあるんですね。
リズムパターンが変わってないのにすごく抑揚があって、スネアのタイミングもわざと引っ張り気味にしたり突っ込んだり、スティック反対で持ったり案外考える事も多いです。

それも直感でやってしまいますが、そこは経験もありますし自分の気持ちを楽器でどれだけ表現するか、周りのミュージシャンのアプローチを感じてしっかり音楽(アンサンブル)ができるか、アーティスト/ミュージシャンと呼ばれる由縁はここにあると思います。



何の話からこうなったかな?歌う?そう、表現力が大事です。文章じゃ伝えれません(笑)
詳しくはレッスンで。

 

(2013年1月5日(土) 1:18)

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この記事を書いたコーチ

ファンクやインストも!一つの疑問も超丁寧に答えてくれるから厚い支持

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