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2013年もドラム三昧で行こう!

こんにちは!バシリズム・ドラムスクールの船橋です。2012年はミュージカルで演奏させていただいたり、とても充実した1年でした^^2013年もドラム三昧な毎日を過ごしたいと思います!

まだドラムをやったことのない方は、今年思い切って始めてみませんか~!?体験レッスンもどしどしお待ちしてます★

さてさて、今回のテーマは
「スティックの選定(マッチング)方法!」
です。。。

スティックの種類に関してはその方の好みで良いと思います。しかし、実は同じ種類でもかなり個体差があり、なんとなく買ってしまうと、見た目が同じでも「右と左で全然振った感覚も違うし音も違う!」なんてこともあります。そこでスティックの選定方法(マッチング)をここでお教えしましょう!

●その1 同じ重さにする

まずはこれが一番重要ですかね~^^;スティック売り場には量りを置いている楽器屋さんも多いので、とりあえず欲しい種類が決まったら、片っ端から量って同じ重さの2本セットをいくつか作っておきましょう。物によっては同じ種類なのに10グラムくらい違うのもあるのでこれは本当に要注意です!量りが無い場合は振った感覚が同じものを選びましょう。

●その2 ピッチ(音程)を揃える

それぞれのスティックにはピッチ(音程)があります。それを確認するには、スティックで自分の側頭部(やや後頭部)をコツンと叩きます。するとスティックの音がはっきりとした音程を持って鳴りますので、同じピッチのものを選び出しましょう。ドラムのサウンドは楽器の音だけではなくスティックの鳴りも少なからず影響します。まったく違うピッチ(高いのと低いの)のものを選ぶと、感触も音も変わります。

●その3 曲がっているものをはじく
→これはたまにあるのですが、曲がっていると振っていてものすごく違和感があります。僕は昔何度か買って後悔しました(泣)平面でスティックを転がしてみて、もし曲がったものがあれば除きましょう。

他にも基準はあるのですが(詳細はレッスンでw)、おおまかにはこの3点がスティックを選定するときのポイントです!あ、あとごく稀に太さが違うなんてのもあるのでご注意ください(笑)

このように選んでいくと、結局楽器屋さんで1種類に対し、10セットくらい在庫があったとしても、良いマッチングのものは1,2セットしか見つかりません。でもおもいっきりぶっ叩くからスティックなんてなんでもいいよ!という方は気にしなくてもよいかも知れません(笑)

ドラムを始めたての方はぜひ参考にしてみてください^^
ではではまたお会いしましょう★

2013年もドラム三昧で行こう!

(2013年1月1日(火) 0:03)

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