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リズムの流れを大事にしよう!

こんにちは!バシリズム・ドラムスクールの船橋です。

いくら東京とはいえ冬はやはり寒い!
寒がり+冷え性な僕の手足は冷た~くなってしまい、自分の前世が変温動物だったんじゃないかとしばしば考えてしまいます…
そんな情報どうでもいいですよね(爆)

というわけで、ここからはちゃんとしたことを書きます。

今回のテーマは
「リズムの流れを大事にしよう!」
です。。。

バンドでレコーディングしたことがある方、ライブで録音した音源を聴き直したことがある方などは経験があるかもしれませんが、

【テンポはクリック通りのはずなのに、なんかリズムがガタガタに聴こえる……】

なんてこと、ありませんか!?
ちなみに僕は今までたくさんありました(汗)

なぜそのようなことが起こるのか。それは、

【縦のラインばかり気にして横のリズムの「流れ」が良くないから】

ということが原因として考えられます。
もちろんクリック(メトロノーム)を使用する際それに合わせたり、クリックを使わなくても、ビート感を出す時、他のパートの音に合わせる時など、縦の軸を意識することは基本的なことです。
しかし、それだけではリズムがよれたり引っかかったり、音楽的に心地よくない部分ができてしまうことがあります。

そこで【横の軸】を意識します。
簡単に言うと、リズムがよどみなく滑らかに流れている状態をキープするということです。
これが上手くできるようになると、音楽がスムースに進行し、心地よいリズムに聴こえてくるはずです。。。

極端に言えば、例えば激しいロックバンドのライブで、一曲の中でだんだんテンポが速くなってしまっても、それが曲の盛り上がりに対して自然であり、リズムの流れがスムースであれば、音楽的にはオッケーだったりします。

僕が好きなGREEN DAYというバンドもライブではかなりテンポを揺らして(だいたい突っ込み気味な感じになります)いますが、とても心地良いです。たまにそうじゃない時もありますが^^;

結論!

クリックを使ったりアンサンブルするときは、合わせるだけではなく、自分が出しているリズムの横の流れも意識しましょう!
ドラマーとしてさらにステップアップできるかもしれません。

僕のスクールでは、全く初めての方、さらにレベルアップしたい方、誰にでも分かりやすいレッスンをモットーとしております。
体験レッスンもどしどしお待ちしてます!

ではではまたお会いしましょう☆

リズムの流れを大事にしよう!

(2012年11月29日(木) 18:12)

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