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耳コピの仕方 その2

こんにちは、cytaのドラムコーチの山本哲也です。

今日は先日書いた耳コピの続き。

前回の内容で道具をそろえたらいよいよ採譜作業に入る。
手順はあくまで自分の場合なので、自分でアレンジしてもらって全然かまわない。

まずは今回はリズムパターンの場合。
フィルインなどと違って一定のリズムの場合が多いので、
結構慣れれば楽だと思う。

①バスドラを書き込む

まずリズムの核となるバスドラのパターンを書き込む。
ロック系ならまずはこっから書き込むといい。

ファンクのような16分とかもバスドラを最初に書き込むと、
その後のスネアのアクセントとかの位置が割りと推測しやすいと思う。

もしCDの音質上、聴こえづらいときがあれば、
ヘッドホンを抑えて聴いてみると、結構聴こえる。

②スネアを書き込む

次にスネアを書き込む。
バックビートもこのときに書き込む。

③ハイハット(またはライド、フロアタム)を書き込む

その次にバスドラ、スネアのつなぎとしてハイハットを書き込む。
刻みが変則的な場合を除いて一応この段階で自分は書き込む。
この場合のフロアタムとはもちろん刻みで使う場合だ。

自分の場合だが、刻みは一定で①と②がバラバラの場合は
刻みは割と省略してることが多い。
場面転換で、刻むものが変わったらそのときには最初の小節に
新しい刻みを書き込む。

④ゴーストノートを書き加える

この段階でゴーストノートを書き加える。

ゴーストは自分が思うに推測で書き込む場合と
明らかに聴こえるので書く場合がある。

前者はそのゴーストがないとやりづらい場合が多い。
後者はおとなしく書いたほうがいいだろう(笑)

これで大抵のリズムパターンは平気なはずだ。
あとはフィルインの場合だが、それはまた次回。

 

(2012年11月9日(金) 19:29)

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この記事を書いたコーチ

音楽学校卒業後、サポートのほか自身のバンドで大御所バンドのライブ出演も

サニードラムスクール
山本哲也 (ドラム)

吉祥寺・西荻窪・千歳烏山・下北沢

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