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耳コピの仕方 その1

こんにちは、cytaのドラムコーチ、山本哲也です。

バンドスコアなんかに頼っていると耳は育たない。
自分の耳で聴いたものを自分なりに解釈して、それを譜面に書くという作業を是非やってほしい。

とはいえそれが中々難しいって人も結構いるみたいなので、
今日は自分流の耳コピ術でも教えてみたいと思う。

本当は教えたくないけど(笑)

①とりあえず全部聴いておく

これは必須。というか絶対やるかw
これで大体の曲の感じをつかむ。

ここは簡単だなとか、ここがハイライトだなぁとか
自分なりに感じておくといい。

あと曲の構成を把握しておく。
ここはAメロでBメロだなとか。

②五線譜を用意する

もちろんこれもないと始まらないw
自分の場合はA4の12行を使ってる。

特にこれといった決まりは無いんだが、
おそらく専門のころに売ってた五線譜でずっとやってたから
違うラインだと気持ち悪い。

まぁ人それぞれだと思うので、お好みで。

③筆記用具を用意する

これも必須w

最近は音符を書くのにそれ専用のペンがあるのだが、
自分の場合は買ってみたものの結局断念w
もっぱら芯が太いシャープペンを使ってる。

芯が太い理由はもちろん音符を塗るのが早いため。

これもお好みだけど、なるべくストレス無くもてるのがいい。
細くても太すぎてもダメ。

要はスティックと同じなのだ。

④ヘッドホンを選ぶ

これが最も重要なのだが、
出来ればヘッドホンがいい。

イヤホンでも別に構わないのだけれど、
ヘッドホンのほうが低音がよく聴こえるため、バスドラムとフロアタムの聴き分けが
やりやすいように自分は感じる。

これも個人の趣味だからとやかく言う必要はないのだが、
是非耳コピはヘッドホンで試してみてほしい。

と、今回は道具についての話で終わってしまったが、
続きはまた明日。

 

(2012年11月7日(水) 18:12)

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この記事を書いたコーチ

音楽学校卒業後、サポートのほか自身のバンドで大御所バンドのライブ出演も

サニードラムスクール
山本哲也 (ドラム)

吉祥寺・西荻窪・千歳烏山・下北沢

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