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打楽器って、こうかな!

打楽器ってこういう事かな!と思った瞬間の話です。

その当時に流行っていた洋楽を聴いていると、中にキーボードやパーカッション等がいるバンドが熱っぽい音楽を演奏していました。

それを気に入り、このスタイルはなにかな?と聴いていると、元をたどって70年代のロックを聴いて行きます。

そして大分、はしょりますがウッドストック・フェスティバルに行き着きます(笑)
ヤスガーさん家の農場で行われた音楽祭で、素晴らしいミュージシャンばかり出てきます。
当時の映像が残っているんですね。

その中でサンタナのバンドが「ソウル・サクリファイス」という曲を演奏し始めました。
バンドが最高にグルーヴしている時、カメラが会場を映すと観客の一人が音楽に合わせて壁を叩いているのを映します。

この純粋な行為。音楽を聴くと誰に言われる訳でもなく自然発生的に「叩いて音を出す行為」に、ああ!打楽器ってこういう事なのかな!と啓示を受けたような気付きに、文字通り襲われました。

この原初的な衝動!
正にハートビート。

世の中にはメカニカルな超絶テクニックもありましょうが、芯にはこの、体がリズムを取って仕方がない!というプリミティブな気持ちがあるはずなんだと衝撃を受けた瞬間でありました。

(ウドゥというパーカッションが元は壺である事、カホーンが漁船で魚を入れる木箱である事なども人が求める叩くという行為に第一義的欲求に近い原初的な力を感じずにいられません)

 

(2012年10月11日(木) 20:30)

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