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#695 (9/27)~「脚まわり」♪


おはようございます、ドラム講師の金澤です♪
今日は天気が気になってましたが、意外に穏やかな気候で良かったです。
ハロウィン・イベント真っ最中のTDR。明日は終日オフなので久しぶりにゆっくりしようと思います。

さて、よくレッスンやメールで「脚まわり」の質問を受けます。比較的「スティッキング」より「フットワーク」の悩みが多いようです(基本的には同じなんですがね~♪)。

質問はペダルの調整や踏み方など様々。なかなか上手くいかないと、悩んでいるようですが、この場合は自分自身をちゃんと見つめ直す事が重要です。
改めて脚まわりにおける大事なポイントをまとめておきましたので悩んでいる方はチェックしてみてください♪

●イスの座り位置
普通のイスのように深く座らず、手前に座るのがポイント。

●イスの高さ
膝が90度より小さくならないように調整します。昔、孝三さんが高さの計算式を言ってました。身長×0.321=その人のイスの高さと♪

●ペダルとの距離
高さと並行してペダルからイスまでの距離も重要です。私が思うに高さと同じ全て90度以上になれば良いと思います。

●靴
なるべく物のせいにはしたくありませんが、ある程度踏みやすい靴を使う必要はあります。これまで色んな方の靴の共通点はソール(靴底)が薄く、柔らかいタイプの靴です。

●ペダル
ペダルで重要なのは動きです。安価な物ほど動きは悪いです。つまりベアリング機能が良いペダルを使っていると脚の動きもスムーズになり良くなります=上達が早いです。安いペダルで頑張っても限界があるという事です。

●フォーム
最終的には叩いている人の動き=フォームが重要になります。最も自然な脚の動きは、降ろすだけで叩けるという事。手と同じです。足元が痛い=手でいう肩の辺りが痛くなるのと同じなんです。なので、どこにも負担のかからない動きをマスターしましょう。

なかなか文章だけでは伝わりにくいですが、一つずつじっくり見てあげる事です。

 

(2012年9月27日(木) 0:05)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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