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音楽教室ドラム教室大阪 IKEDA DRUM SCHOOL スクールブログ 「デカい音」

「デカい音」

こんにちは!講師の池田です!

突然ですが、皆さん、「デカい音」出してますか?

楽器を鳴らし切ってあげてますか?

軽やかな音楽を演奏してるから関係ない?
そう仰らずに、すこし聞いて下さいね!

私は自身が演奏してる音楽の特性上(マイナーって事です)
小さなライブハウスで、海外バンドの前座をする機会が多いのです。

そのバンド、もちろん日本までツアーに来る連中ですから、演奏スキルが高いのは当たり前ですが、それ以前にどのバンドも音のバランスが良いのです。日程上、サウンドチェック出来ない会場もあるのですが、ぶっつけ本番でも、やはりバランスが良い。

理由はズバリ、ドラムの音が「デカい」のです!

ヌケまくってます!
ドラムが前に出るので、曲の輪郭がはっきりします。それが、バランスの良さにつながるのです。

話を聞くと(英語は苦手ですが、ドラマー同士ならなんとなく通じます!)
皆さん、「うん、鳴らし切るねん!」みたいな事を言ってます。

そう、常に「鳴らす」事を前提にストロークはあるのです。

何も力まかせに叩く事ばかりでは無く、安定した軌道でのストロークはタイコの綺麗な「トーン」が出て来ます。

これが出来るドラマーのいるバンドは、バランス良く聞こえます!

普段のパッド練習でも、「鳴らす」事を意識する事で、ドラムセットでの演奏も変わって来ますよ。

私も、この秋も海外バンドのサポートが幾つか有るので、
また勉強して来ます!

あっ、でも気持ち的には「対決」なんですけどね!


長文失礼しました、池田でした!

 

(2012年9月10日(月) 23:45)

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この記事を書いたコーチ

海外アーティストと多数共演!現場仕込みの技をイチから伝授

IKEDA DRUM SCHOOL
池田進一郎 (ドラム)

枚方市・大和田・西三荘・守口市・土居

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