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音楽教室ドラム教室東京 Leo Drum School スクールブログ まずはご挨拶。

まずはご挨拶。

こんにちは。日原です。

これが初のブログとなりますね。

ところで皆さんがドラムという楽器を選んだ理由ってなんですか??


憧れのドラマーがいたからですか?
それとも単純にもてたかったからですか?(笑)


ちなみにぼくの場合はやってくれって頼まれたからです。
もちろんそれまでバンド経験なんてなし。

いきなり友人にバンドを組みたいからやってくれないか?って頼まれ、ノリでOKしたのが始まりです。

もともとドラムには興味があったのもOKした理由でもあります。

実は前に他の楽器を7年もやっていたのですが、挫折していまして、ドラムを始めることに不安があったのですが、せっかく興味あるものが合理的にやれるチャンスがきたのだから、やるだけやってみようと前向き思考で始めたのです。


まずはスティックを買いに行って……お金なんてなかったのでマガジンやジャンプなどで自作の練習台を作って……。

もちろん最初は何もできませんでした。手足の動きは一緒になるし、基本的なビートだってろくに叩けない。どれでも自分なりの努力をして練習を重ねました。

実は誘われた時点でライヴが決まっていて、ぼくはスティックを握ってから3ヶ月という短いスパンでライヴに出てしまいました。

後に映像を見直したのですが、それはそれはひどい演奏でした……。
いまでは完全に黒歴史ですww

そんな苦労もいまでは懐かしい思い出ですけどね!



ドラムを始めた理由はドラマーの数だけあると思います。


でもドラムを始めた際の最初の苦労はだいたい似ているものです。

もちろん中には才能があって、パパっと叩けてしまう人もいるでしょう。
ぼくは以前あるドラムスクールでも教えていた経験があるのですが、そういう人がいることも事実です。

ただ、ぼくは違いました。

ぼくは1つのことを習得するのにかなり時間がかかり、本当にゆっくりからていねいに練習しないと叩けない身に着けられないタイプなのです。



そのぶん、最初の頃の苦労は人一倍分かっているつもりです。



初心者の方はまず一緒に楽しく叩きましょう。



そこに何も難しい感情入りません。
スティックを振って音を出せばいいのです。

ドラムには厳密な意味での音程なんてありません。
とてつもなく自由度が高い楽器なんです。
物を叩いてリズムを出して楽しむっていう行為はなんたって原始人の頃から存在した行為なんですから。
バカスカ叩いて楽しむことがまずは大事なことなんです!!


その先にある苦労は一緒に分かち合いながら頑張りましょうね!



次回は脱初心者について自身の経験を交えて書きます。
それでは!!

 

(2012年8月17日(金) 23:28)

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この記事を書いたコーチ

海外リリース、アジアツアーをはじめワールドワイドに活躍!

Leo Drum School
日原臣 (ドラム)

渋谷・代々木・新宿・秋葉原・四ツ谷・御茶ノ水・六本木・神保町・麻布十番

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