全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室大阪 kanazawa ドラム・エクササイズ スクールブログ #641 (8...

#641 (8/4)~接続プラグ♪


おはようございます、北大阪・神戸方面、ドラム講師の金澤です♪

今日は朝から夕方までレッスン、夜は前職の音楽専門学校に行き、卒業生達とドラム・サークル(アンサンブル)をしてきました。久々に教え子達にも会え楽しく過ごしました♪

さて、最近のスタジオには、ラック内にSDカードが挿入出来るプレイヤーや録音機が設置されていますが、まだまだ一般的にはミキサーにアナログプラグを繋いで使用するのが多いです。

ミキサーに不慣れな生徒さん達から接続プラグについてよく質問されます。以前にもこのブログで紹介した事がありますが、今回もう少し分かりやすく紹介しておきたいと思います。

画像順に紹介

①ミニプラグ(フォーンプラグ)
3.5mmタイプのフォーンプラグ。スマートフォンやポータブル機器によく使われてます。画像左はラインが2本あるのでステレオタイプ、画像右はラインが1本なのでモノラルタイプになります。

②標準(フォーンプラグ)
元々電話回線として開発されたのでフォーンプラグと言われてます。ミニプラグ同様、画像左はステレオタイプ、画像右はモノラルタイプです。ミキサーにはこのプラグでほとんど使用出来ます。

③ピンプラグ(RCA)
一般のオーディオやビデオ機器に使用されているプラグ。アメリカのRCA社が開発したプラグ。白い方がL(左)、赤い方が(右)です。両方でステレオとなり、モノラルとして使用する場合は、Lを使います。

ケーブルは、①と①、②と②、①と②、①と③、②と③等、様々な組み合わせの物が出ています。③の先に②のプラグを付けたタイプもあります。例として、よく使用される物をイラストに書きましたので参考にしてください(画像下)。

#641 (8/4)~接続プラグ♪

(2012年8月4日(土) 0:20)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

ブログ記事 ページ先頭へ