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レコーディングマニュアル 対策の巻

前回迄の『レコーディングマニュアル 準備の巻』では三回に分けてレコーディングをする迄に必要な割と事務的な物について記してきたが、今回の『対策の巻』では『実技』の部分に触れていく。

ライブ日程が近いバンドはそれに合わせてスタジオ練習をする。

バンドの持ち曲全てをダラダラと練習するよりも、ライブでやる曲を、本番での曲順通りに練習する。

オープニングSEや、どのタイミングでMCを入れるのかも打ち合わせておく。

ステージアクションだって部分的にだけでも決めておくとよいだろう。

こういった事をレコーディングに置き換えてみる。

全員で演奏したものを同時に録るのなら話は別だが、一人づつ録る事を想定すると必要なのは・・・

・メトロノームに合わせて演奏する

自分のバンドは大丈夫だと思っているのがほとんどかもしれないが、実際は出来ていないことが殆どだ。

『自分たちのライブ音源を聴いても自然に聴こえるし、他のバンドメンバーともバッチリタイミングが合っている』
だから大丈夫・・・というわけにはいかないのだ。

ライブやスタジオ練習では視覚に頼った合せ方は有効だが、レコーディングでは中々難しい。

まずはドラム一人でメトロノームだけを聴きながら曲を通せるようにしておくと良い。
これが出来るようになったら、メンバーとのスタジオ練習の時も自分だけメトロノームを聴きながら演奏してみよう。
すると何がおこるか?

だいたいの場合演奏がバラバラになる。
そしてドラマーが『ズレてる』などと避難される。
理不尽な話だが信用して貰えない・・・。

このままでは耐え難い屈辱を感じたままで終わってしまうので、今度はメトロノームをスタジオのミキサーに繋ぎ、大音量でメンバー全員で聴きながら演奏してみよう。

他のメンバーそれぞれが自分勝手に演奏していたことに気付くだろう。
基準も解っていないのに雰囲気で合わせているとこういうことになり、このままレコーディングを迎えると大変なことになるのだ。

ドラマーが中心になって他のパートのリズム指導をすると良いが、でも言い方を気を付けないと険悪なムードになりバンドそのものが活動できなくなる事もあるので注意が必要!

レコーディングマニュアル 対策の巻

(2012年7月20日(金) 23:57)

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この記事を書いたコーチ

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