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レコーディングマニュアル  準備の巻③ メンバーのスケジュール調整

前回の②『エンジニアと話し合う』
http://cyta.jp/drum/b/25626
に引き続き今回は

③『メンバーのスケジュール調整』


現在のレコーディングは一人づつ録る事が可能だし、わりと一般的なやり方になってきた。
しかしながら全員が揃ってスタジオ内にいたほうが、心強いし意見やアドバイスも聞ける。


ここではレコーディング当日全員が揃うのを前提として、その中でのスケジュール調整の事を記しておこう。

スタジオを10時間借りてメンバーが5人ならば一人あたり2時間・・・(ミックスはほかの日に想定)
ドラムはセッティングなどに時間が掛かるので少し多めの割り振りをしてあげるのが妥当だろう。

初めにドラムを録り、ベース、ギター、キーボード、最後にヴォーカル・・・
順番は決まりきっていないが、ヴォーカルは大体最後だ。

どこかのパートに時間をかけすぎると、結局歌わないままその日が終わってしまうなんて事もありえる。

以上のことを考えるとあらかじめパートごとに締切時間を設定して取り組む事が重要だ。

そうすると、自分たちの実力で何曲録れるのか見えてくるし、限られた時間内で納得する物を録りたいのならば、普段からどれだけ練習しておかなくてはならないかを、現実として受け止めることが出来るのでモジベーションも上がるだろう。

レコーディングをした事で実力が一気に上がるバンドが多いのはこういった要因もあるのだろう。

レコーディングマニュアル  準備の巻③ メンバーのスケジュール調整

(2012年7月20日(金) 22:40)

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