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#619 (7/13)~右手♪

おはようございます、北大阪・神戸方面、ドラム講師の金澤です♪

今日は1日学生中心のレッスンでした。最近生徒さん達の中で悩みとなっているのが右手のコントロール。特にハイハット・ワークに関する質問が多いので、今回は右手のコントロールについてアドバイスしたいと思います♪

片手16ビートの達人と言えば「Jeff Porcaro/ジェフ・ポーカロ」氏(画像上)。私も学生時代にTOTOの「Georgy Porgy」や「99」をよく聞いて練習しました。

片手16の動きは「ダウンアップ」(画像中央)。この2つの動きを繰り返します。まず1打目(ダウン)は、腕を降ろした形となり、スティックは自然と縦になります。※この時持っている手の方がハイハットの位置より下になっている事がポイント。

次に2打目(アップ)。1打目の状態から腕を上げ、スティックがハイハットと平行になるよう、すくい上げるように叩きます。この2つの動きを繰り返し続ける事で継続して叩く事が出来ます。細かくはレッスンでも教えますが、ゆっくりと練習することから始めましょう。

レッスンで速く叩けない人のフォームを見ると、ほとんど腕を使って叩いているか、手の位置が高い人が多いです。出来るだけリラックスしたフォームが理想です。画像下は「チャド・スミス」氏のフォーム。とてもリラックスしているのが分かると思います。右手の位置の高さ(=ハイハットより低い)を必ずチェックしましょう♪

P.S.
本日「ドラムマガジン」発売日ですよ♪

#619 (7/13)~右手♪

(2012年7月13日(金) 0:02)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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