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ラテンやタップなど。

暦では暑くなってくるんですが、なんだか涼しいですね。
暑くなってくるとラテン音楽なんか良いです。

なのでパーカッションを『ざっくり』と行きましょう!

打面が張ってあるようなもの(コンガ、ボンゴ、カホーン、ジャンベ等)は大体、中心が低音、中頃が中音、外側(枠)が高音になっています。

ドラムセットのパーツを割り当てると、中心がバスドラ、中頃がタムタム、外側(枠)がスネアとなります。

つまり16ビートや8ビートをパーカッションで叩きたかったら、中心と外側(枠)を叩き分ければ表現できるという事です。

8はオルタネートの手順で対応できますかね。
16はバスドラの部分をダブルにするとやり易いでしょう。
ラテン風なインツーで攻めたい時はパーカッションの『外側と枠』を同時に、指一本で演ると高い音が出て、大変雰囲気が出ます。

パーカッション類はそれぞれ固有の民族音楽に合わせたリズムもありますが、最近のポピュラー音楽に合わせた8や16のビートを叩くようにもなりました。(パンデイロで8ビートを叩いたりしますね)

加えて携帯が簡単で、ドラムセットより音量が控えめですのでストリートで大いに活躍いたします。(ジャンベは音量が大きいですが)

最近では若いダンサーの方でタップダンスを演る人なども居ます。タップのリズムも8や16ビートを使用する様なので、外に出て、リズムで異種間交流してみてみるのはいかがでしょうか。

 

(2012年7月1日(日) 21:01)

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この記事を書いたコーチ

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