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レコーディングマニュアル  準備の巻②エンジニアと話し合う

前回レコーディングマニュアル  準備の巻①レコーディング場所を決めるに引き続き今回は

②『エンジニアと話合う』

いくら場所や機材が素晴らしくてもエンジニアがバンドと合わなければ納得の行く作品は出来ない。

事前に、どんな音を得意とするのか?どんな音楽を良く聴くのか?どんな技術があるのか?等、しっかりと質問すると共に自分達がどんなバンドでどんな音にしたいかを話し合い、相性を確かめておけば効率が良くなる。


例えばドラムの音を加工する段階になり、とりあえずエンジニアのイメージで加工した音が気に入らなかったとしよう。

何とかして自分の思い通りの音に近づけたいが、音を言葉で『明るく』とか『硬く』『重く』はたまた『神秘的な感じ』なんて言っても・・・
受け取り方に個人差が有りすぎて中々伝わらない。

そこで割と趣味が合うエンジニアが担当ならば近づけたい音を出しているアーティスト名とアルバム名を挙げれば一気にイメージが沸くはずだ。


それにエンジニアだって人間だ。

自分の好きなジャンルを手がけるのと、興味の無いジャンルを手掛けるのではモジベーションもアイデアを出す引き出しの数も変わってくる。

共通点が多ければ人間的に気に入ってもらえる事もある。

極めつけは、合わない人どおしが何時間も同じ部屋にいなきゃいけない状況を考えれば、エンジニアと事前に話し合う事の重要性は解るだろう。

アーティストと曲が同じでも、エンジニアが変われば全く違った作品になることもあるのだ。



次回予告
③メンバーのスケジュール調整
またお会いしましょう。

レコーディングマニュアル  準備の巻②エンジニアと話し合うレコーディングマニュアル  準備の巻②エンジニアと話し合うレコーディングマニュアル  準備の巻②エンジニアと話し合う

(2012年6月30日(土) 21:47)

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この記事を書いたコーチ

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高橋城司 (ドラム)

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