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ドラムを始めるきっかけPart2

中学の吹奏楽部の入部テスト〜卒業するまで。
残念ながらあまり楽しい記憶はありません。
「忍耐」の中学校生活でした。

朝7時前から敷地およそ3kmを3周程走り、
タイムを計って1秒でも落ちていると1周追加が毎日の朝練。
放課後このメニュー+肉体メニューが盛りだくさんで、
なおかつ上下関係が異常に厳しい時代••。
次々と脱落者が出ていきました。

ちょうど定員まで人数が減ったと思ったら、
今度はパート分けと称して更に厳しいメニューが(-o-)
入部してから数週間後、パーカッションのテストがありましたが
「いきなり8ビートを叩く」という物でした。
誰もスティックを握った事もありませんでしたが
何とか通過し、無事パーカッションに任命されました。

実際はこの部活にいてもティンパニが担当になっていて、
あまりドラムなど叩けませんでしたが、
ティンパニのチューニングは音叉でやるので
耳は良くなったと思います。

先輩達がいなくなった頃には耳コピしたり簡単なアレンジをして
譜面を作ったりもしていました。
そんなちょっとした経験も15年後には仕事で役立つ、
などとは思いませんでしたが、
私の経験上では「何事も無駄にはなりません」
その時は気付きませんが、今思うと得る事もあった、
と言う事です。

ただ一つ覚えているのは「銀河鉄道999」が
ドラムデビュー曲でした。練習時間は1時間
あったかなかったか?
入部から1年以上経っていましたが、
その時はやっと叩けて嬉しかったですね(^o^)

ただ中学で吹奏楽は終わりにしよう、と固く考えていましたが
そんなに世の中甘くはありませんでした••。次回につづく











 

(2012年6月27日(水) 14:37)

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この記事を書いたコーチ

専門学校ではドラムを専攻。3つの楽器のプレイヤーとして活動中

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