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#581 (6/5)~フットペダル~その二♪

おはようございます、ドラム・コーチの金澤です。

今日は午前中は三宮、午後から吹田、夕方から新大阪でレッスンでした。皆さん、それぞれの目標に向けて頑張っておられます。

さて、前回に続きフットペダルの話です。
ドラミングにおいて、スティックを選ぶようにフットペダルを選ぶことも重要です。しかし、世の中沢山のフットペダルが存在します(画像参照)。生徒さん達からもどんなペダルを選べば良いのか相談されます。

最終的には個人差があるので踏んだ感じが気に入れば良いと思いますが、選ぶ際のポイントを簡単に紹介しておきます。

・メーカー
国内メーカー、海外メーカー共にフットペダルを生産してますが、海外メーカーはフットボードが大きく作られています。脚の大きさが違いますからね。音を大きく出したい方はあえて選ぶのもポイントになりますね。あと、前にも言いましたが、国内メーカーはミリ、海外メーカーはインチで設計されています。部品が異なるので修理等の際は気を付けてください。

・フットボード
脚に触れる一番重要な部分。メーカーによってデザインが異なり、踏み方によっても感じ方が変わります。これは見た目ではなく、ちゃんと踏んでから選びましょう。踏む靴も重要ですよ。

・ドライヴ方式
フットボードからビーターまで動きを伝える部分。大きくは3つ(「ダイレクト・ドライヴ」、「チェーン・ドライヴ」、
「ベルト・ドライヴ」)種類があり、「ダイレクト・ドライヴ」はその名の通り一番踏んだままの状態を伝わるシステム。「チェーン・ドライヴ」はダブルタイプとシングルタイプがあり、シングルタイプは多少横揺れがあります。「ベルト・ドライヴ」はノイズが少ないですが、消耗が激しいと切れる事もあります。

・ビーター
ヘッドに当たるスティックのチップと同じ役割。圧縮フェルトタイプが標準ですが、硬化プラスチックやウッド、ラバータイプなどもあります。スティックにもブラシがあるように、出したい音でビーターを変えると面白いです。


スティックの次に欲しくなるアイテムのフットペダル。楽器店によっては、試奏出来る所もあるので色々と試してみましょう。

#581 (6/5)~フットペダル~その二♪

(2012年6月5日(火) 0:18)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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