サイタ音楽教室ドラム教室東京 渡辺ひろとしのドラム教室 スクールブログ ドラム番組。

ドラム番組。

ネットが出来てカメラがあれば、個人発信のライブ番組ができる世の中。
ドラマーであるという事がコンテンツになるんですね。

やり方は百人百様。定番はリクエストに応える人、好きなレパートリーを演奏する人。面白い所ではお酒を用意して、つながってる人達と音楽の話をする人(もちろん叩きます)。あとは練習方法を発信する人などなど。とにかく自由。(この自由さはとても重要!)

カメラがあってドラマーが居る。それだけで見に来る人が集まって来るんですね。

ギターや鍵盤の奏者は既にポピュラーですが、ドラマーが一人で、充分見に来る人がいるなんて。

音楽史上なかなかに画期的な出来事ではないでしょうか。(あとはトーク力があればマニーが発生するチャンスだってある?!)

ワン・ドラマー、ワン・プログラム。面白いことになってますね。世の中!

 

(2012年5月16日(水) 18:30)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

ドラムの魅力を熱く楽しく伝える誠実レッスン。音楽の話も盛り上がる!

ブログ記事 ページ先頭へ