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ドラムを始めたきっかけその2「パカパカパカ」

そんなわけで、ドラムをいかにして始めたか、そのきっかけ第2回です!!


さて、そんなことは言いつつも、
大学のサークルでパーカッションに入った私。

一応、打楽器、というくくりで、
「ビブラフォン(鉄琴みたいなやつ)」「ドラム」「パーカッション」とありまして、
1年生は、最初は基礎練習から、というありがちなやつだったのですね。

メトロノームとお友達になろう!というものでした。
メトロノームが出すテンポにあわせてパカパカと。
3パートの人間が、ずーっとやってるわけです。
1年生で出番の少なかった当時の自分は、
「少なくともこの学年の中で1番上手くなってやる!」と思い、
日々基礎練習用のゴムパッドをパカパカと叩くのでした。


そうこうしてるうちに、季節は巡り夏になり。
ドラムパートの子は経験者ながら、基礎練大っ嫌い。
基礎練だけなら、その子より出来るようになりました。

先輩のいない時間を狙って部室に行って、
こっそりとパーカッションの練習をしたり、
たまにドラムを先輩が叩いてたのを想像しながら叩いたり。


そうこうしているうちに、年も明けまして。
音楽系のサークルは結構多いと思うのですが、
身内でのバンドイベント、みたいのがありまして。

ビッグバンドで普段フルート吹いてる人がギターを弾いたり、
ドラムの人がボーカルやったりと楽しいイベントだったのですが、
そこでとある先輩が、
「お前、パーカッション出来るなら、ドラムもいけるんじゃね?」ということで話を振ってきました。


そこが、ドラマーとしてのスタートです。
それ以後、毎回そのイベントにはドラマーとして参戦…
と思いきや。


その次はギターボーカル、ベースコーラス、キーボードコーラスと色々と。
「失敗したって身内だから(笑)」というノリの元、
今思えば暴挙に出たものです…(遠い目

も、もちろん!ドラムも、ドラムコーラスも!やりました!


さて。ではその後の私が、なぜ。
ドラムで生きてみたい!と思うようになったのか。

次回!

~ドラムを始めたきっかけその3「情熱大陸」~


お楽しみに!!

 

(2012年5月10日(木) 2:16)

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この記事を書いたコーチ

専門学校では全国学生最優秀賞を受賞。パーカッションのサポートでも活躍

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