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アニメとJAZZ「坂道のアポロン」

ただいま絶賛放映中のアニメ、「坂道のアポロン」をこの前拝見しました。

http://www.noitamina-apollon.com

JAZZアニメということは知っていて、音楽担当が菅野よう子さん(http://ja.wikipedia.org/wiki/菅野よう子)ということもあり、どんな音楽に仕上がるかとても気になっていたのでチェックしたのですが、小学館まんが大賞受賞作ということもあり、抜群の面白さでした。JAZZのダーティーでかっこ良いイメージに憧れを抱く感覚がうまく表現されていて、思わず今すぐJAZZを始めたくなるのではないでしょうか。特にドラムがとてもかっこ良く描かれていて、観ていて思わずニヤニヤしてしまいました。

劇中でスウィングという言葉が良く出てきますが、これはJAZZ用語でシャッフル、グルーヴと同義で、「ジャズらしいノリ」という意味です。裏でリズムを取る事やシャッフルを使うというそのままの意味で使われる事もあれば、例えば4分の2拍目とその裏のシャッフルを若干後ろに捉えたりして、リズムに粘りを出したりする事もスウィングすると言われます。そういったスウィング感のある演奏はテンポは変わっていないのに少しずつ早さを増しているように感じたりすると言われています。

またJAZZもROCKなどと同じく細分化されているのですが、スウィングJAZZというのもJAZZの1ジャンルと捉えられていて、スウィングはやはり踊れるという部分が大きいと思います。踊りだしたくなるノリを出すということが大事な訳ですね。

ちなみに同時期に絶賛放映中の「LUPIN the Third 峰不二子という女」はJAZZミュージシャンである菊地成孔さんが音楽担当だったのですが、こちらはこちらでOPからミニマリズムがちりばめられたクラシカルな楽曲でびっくりしました。

http://fujiko.tv/

アニメを観てもしJAZZドラムを叩きたくなったら当スクールの門を叩いてくださいませ。

 

(2012年4月24日(火) 23:22)

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この記事を書いたコーチ

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ドラムスクール・ポリリズム
水口彰太 (ドラム)

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