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チューニングの正解不正解?

ってあるのかしらん?
基本的には、私は「ない」と思っております(・∀・)

私のタムの好みは、低音かつ、胴鳴りを最大限生かした、
なるべくサスティーン(音の伸び)を残したチューニングが好きですが、
サスティーンを嫌うドラマーさんも居ますし、
スネアも、私よりも相当強く張って、カンカンした音を好む方もいらっしゃいます。
要は「好み」。
それがすべてかと(・∀・)

ただ、その自分の「好み」の音にチューニングできないと、自分にとっては不正解、となりますな(笑)

あと、いくらド~ンと響くサスティーンが好きだからと言って、ライブでPAを通した時に、その日の干渉で、
自分のサスティーンがバンドの邪魔する時には、ミュートして消さなきゃですし、
そしてバンドの編成、メンバー自体でも、それは変わります。

それぞれのバンドの音の組み立て、アンプの特性に合わせて、どの音域を支えたら気持ち良くドラムが役立つか、
どのテンションだと他の音と打ち消し合わずに通るか、
そもそもどのタイプのスネアがそのバンドに、ひいてはその曲に合うか。
日々模索です(^O^;)

考えずに感じて探す。
自分が気持ちいい音を感じてプレイできることが、良い演奏へ、ひいては良いライブへと繋がると信じております!
まずは自分自身が楽しむのだあ~(≧≦)



 

(2012年4月21日(土) 22:19)

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この記事を書いたコーチ

多数のアーティストのPVに出演!実力と存在感を兼ね備えた熟練ドラマー

レイコ・ドラム教室
向井玲子 (ドラム)

都立大学・自由が丘・奥沢・三軒茶屋

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