全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室愛知 Smile Music School スクールブログ ペダル選びにつ...

ペダル選びについて…

久しぶりの更新となり恐縮ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回は「ペダル」の選定方法について書きたいと思います。

最近数名の生徒さんから、「ペダルを買いたいのですが、選んでもらえませんか?」と言われ、一緒にペダルを選びに行ってきました^^

久しぶりにたくさんのペダルを目の当たりにし、その種類の多さにも驚きましたが、中でも「デザイン重視」のペダルが多くなっている事に驚愕しました。 もちろん、機能性を優先しているものもありますが、なかなか「本物」を見つける事が難しくなっている感じも致します。

以下、メーカー名などは伏せさせて頂きますが、僕の個人的な主観でのペダル選びを述べますので、参考にして頂ければと思います。

単純に「踏みやすい」というのが最優先だとは思いますが、
踏みやすさはスプリングの調整でいくらでも変える事が可能です。
むしろ、楽器屋さんに展示されているものは、スプリングに負荷がかからない程度に調整されていますので、踏み心地は判断基準にはなりにくいと思います。

僕が大切と思うポイントは以下の3つです。

・不要な機能がない
・メンテナンスがしやすい
・特定のジャンルに偏らず、様々なジャンルに対応できる

以上です。

デザインの格好良さは、確かに目を惹く物もありますが、
肝心なのは、「なぜ自分専用のペダルが必要なのか?」です。

通常スタジオには常備されている所が多いですが、
自分専用のペダルが必要な理由が明確になれば、おのずと限定されてくると思います。

ちなみに、初めて機材を購入される方は、スネアドラムよりもペダルを購入された方が良いでしょう。

自分の体にあった、無理のないペダルを持てば、
さらに上達もしやすくなり、よりドラムを楽しむ事ができると思います^^

 

(2012年3月8日(木) 20:01)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

オランダの世界大会金賞!TVでも活躍中の先生に習う大胆かつ繊細なプレイ

ブログ記事 ページ先頭へ