全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室東京 バシリズム・ドラムスクール スクールブログ 初めの一歩は無...

初めの一歩は無理なく踏み出そう!

こんにちは!バシリズム・ドラムスクールの船橋です。

先日までのキャンペーン期間中はたくさんの体験レッスンお申し込み&ご入会ありがとうございました!
ご入会いただいた方はこれから楽しいドラム・ライフを満喫しましょう!

キャンペーンは終了しましたが、通常時でも体験レッスン後すぐにご入会いただくと、正規レッスン1回分(4800円)が無料になるサービスを行っております♪
ドラムを始めたいと思った方はぜひお気軽にお申し込みください^^


さてさてそんなところでお題ですが、今回はズバリ
「初めの一歩は無理なく踏み出そう!」
です!

最初にバンドを組むとなった時、当然「何か曲をやってみよう!」ということになりますよね。
僕も中学生の頃に、ロックが好きな同級生で集まってバンドを組みましたが、他の初心者バンド同様「あの曲をやりたい、この曲がかっこいいからやってみよう」などの話でとても盛り上がりました。

当時のロック・シーンはビジュアル系ブーム全盛で、グレイやラルク、ルナシーなどが流行っており、バンドを始めた頃はそのようなアーティストのコピーをしておりました。
これらのアーティストは難しい曲もあったのですが、現在のロック・ミュージックよりも比較的技術的に易しい曲が多かったように思います。(もちろん初心者だったのできっちりなんてできてませんでしたが^^;)

なので、悪戦苦闘しつつも徐々にステップ・アップしていくことが、割とスムースにできたと思います。
その後も高校生の時にメロコアやオルタナティブ・ロックがブームとなり、こちらも高度なテクニックを必要としない楽曲が多かったので、コピーはしやすかったと思います。

そこで現在ですが…日本で学生の間で一番流行っているロック・ミュージックは、いわゆる「アニソン系」ではないでしょうか。加えて、ボーカロイドを用いた打ち込みの楽曲も人気ですよね。
そしてそれらの楽曲を中高生が演奏したものをニコニコ動画などのサイトにアップして、大勢の人が観て楽しむという状況があります。
同世代の人が演奏している動画を観て、「あ、自分にもできるかも」と思い楽器を始める方も多いようです。

しかしここでちょっと気をつけておきたいことがあります。

【最近の「アニソン」や「ボカロ曲」というのは、アップ・テンポ(速い)で、展開もめまぐるしく行われ、リズム・パターンがころころ変化していくため、特にドラム的に難解な曲が多い】です。

難しい部分を省くとしても限界があり、どうやっても初心者には無理がありそうな曲がたくさんあります。
なので、初めてやる曲にそんな激しい難解なものを選んでしまうと、高~い壁にぶち当たり「挫折」してしまうんです。。。

こういうことは、

【実にもったいないんです!!!】

せっかくやる気になったのに、その楽器の魅力、楽しさに触れないまま諦めてしまうのは残念でなりません。
こういったことにならないように、僕の意見としては

【初めのうちはシンプルで技術的にやさしい曲を選ぶ】

ということをオススメします。
激しく、テクニカルな曲がやりたい!(そしてあわよくばモテたい)という気持ちはとてもよく解ります(笑)
しかし、いきなり難解な曲を選んでしまうと、なかなか進まずどうしてもモチベーションが続かず挫けてしまいます。

少し練習すればできそうなことからやる

できるようになる

楽しい!

曲だけに関わらず、最初のうちはどんな内容でもこのサイクルを少しずつ積み重ねることによりだんだん上達していきます。

そしてだいぶできるようになってきたところで、いざ難しい曲にチャレンジ!
でももしそれでもその曲ができなかったら…としても大丈夫!その頃には他にできることがたくさんあるので、楽器自体をやめてしまうということは無いでしょう。
また、機が熟した頃に再チャレンジすればよいのです。

初めの一歩は無理なく!楽しく行きましょう!
レッスンでは初心者の方でもスムースに上達できるよう、その方に応じたメニューを組んでいます^^

ではではまたお会いしましょう★

 

(2012年2月16日(木) 18:40)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

お兄さん的存在!ハートフルなアドバイスと「いい音色」を目指す

ブログ記事 ページ先頭へ