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ペダルについて

自分で試して考えよう!!



無責任になるのでやめます(笑)

各メーカーから様々なペダルが出ているので試せる機会も多いと思います。まずは自分がしっくり踏めるものが大前提になるので参考程度に。

・フットボードの大きさ・厚さは、大きいとその重みもあるので一打が強く、薄く小さいと軽やかな印象になります。これは製造時期にもよって変わってきます。

・ビーターの種類はフェルト、プラスチック、木、ゴムなどありますが硬質なものほどアタックが強く柔らかいものはバスドラムの胴鳴りを生かしてくれます。チューニングとの関係もありますが音に大きな影響がありますよ。重心も上にあるものや下にあるものとで踏み心地が変わります。バスドラムの中心を打点として試してみましょう。
ちなみに自分は中心より少し下を踏むセッティングなのでセットする長さの違いによる踏み心地、音への影響も面白いです。

・フットボードとビーターを繋ぐものはチェーン(1本or2本)かベルトが一般的。最近はダイレクトに繋がっているものもあります。チェーン2本は踏み心地が重いため1打をしっかり踏むのに適しています。ベルトやチェーン1本は軽くスピーディーに踏めます。

・カム(チェーンやベルトをスムーズに動かすギア)の形状は真円だと素直な踏み心地で楕円だと少し「クッ」とくるような重みがあります。好みの分かれるところです。

・バネの張り具合でもリバウンドを生かすことが出来ます。スムーズにビーターが帰ってくる強さにセットしましょう。強く張る人も弱く張る人もいますが踏む力が千差万別なので正解はありません。

以上が大きな特徴でしょうか。ペダル本体だけでも音への影響の違いはありますのでリハーサルスタジオに置いてあるペダルを色々と踏み比べてみてください。

kanze

 

(2012年2月4日(土) 19:34)

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