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イマドキの高校生の部活 軽音学部で学べるモノ

タイトルは北野たけしや安住紳一郎も出演しているニュースキャスターという番組内での特集から取ったものだ。

内容はとある高校での名門軽音楽部を取材したものだ。

 最近の高校生がバンドを始めるきっかけとなっているものは、以前私がブログにも書いたアニメ『けいおん』の影響が少なからずあるようだ。
(参考ブログhttp://cyta.jp/drum/b/8776)
きっかけ色々だが学べるモノは似ているかもしれない。

 私やその上の世代がバンドをやるとなればどうしても『不良』のイメージが強かったのだが、この軽音学部顧問の先生の口から出てきた言葉は・・・

『軽音楽部で活動するということは・・・時間を守るって事なんだよね』
 
 要するにキチンと学校生活を送った上でさらに部活をすると云う事だ。

 当たり前の事だが、例外はあるにせよこのプライオリティが確立出来ない人やバンドは実際上に上がり辛い。
高校生ならば尚更だ。

 そして人間関係の事にも触れていた。
バンドをやればどうしても技術や演奏力といったものに囚われがちだが、一番厄介なのは人間関係・・・これさえ上手くいけば演奏力等は後から付いてくる!

 このらの事に直面し理解した時には、これからの人生にとってとても重要でかけがえのないモノを学んでいる事だろう。

 実際私もバンドやドラムを通して学んだ演奏技術以外のモノはとても多い。

 そしてそれは最終的に演奏技術向上にも繋がっているのを強く感じる。

バンドやドラムをやるという事は、ただそれだけをやると云う事では無い!

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(2012年1月8日(日) 19:57)

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