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コーテッド♪


おはようございます、ドラム講師の金澤です。

突然ですが、今日からぐぐ~んとマニアックな話をしていきます。
よりドラムに詳しくなってほしいので、一気にレベルアップします。どこまで着いて来れるかな~。

今回はドラムヘッドの話。中でも一番多く使われている「COATED(コーテッド)」について。[画像上]
「コーテッド」はその名の通り表面がコーティングされたヘッドで主にスネアのトップに使われています。ヘッドの厚さの違いで3種類あります~と、ここまでは一般的な話。

「コーテッド」には、VINTAGE(ヴィンテージ)タイプがあるのをご存じですか?
[画像下]
1960年代の復刻モデルで、A(アンバサダー)とE(エンペラー)の2種類あります。

では、現コーテッドとヴィンテージタイプの違いは何か。これを知っていたら凄い♪
実は1960年代のコーテッドは2枚のフィルムで出来ているのです。現在のは1枚。つまり製作技術が上がったんですね。それを復刻させたのがヴィンテージタイプなんです。知ってましたか~?
※両方同じ厚さです。

一般的にスタジオにあるスネアは、コーテッドEが多いですね。レッスンでもよく見ます。これは耐久の良い物を選んでいるからですね。

ちなみに私がメインのスネアで使っているのは、画像上と同じコーテッドA(13インチ)です♪

コーテッド♪

(2011年12月14日(水) 0:14)

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この記事を書いたコーチ

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金澤佳幸 (ドラム)

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