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良いドラム?上手いドラム?

「上手いドラム」と「良いドラム」の違いは皆さんはどう考えますか?
ドラムに限ったことではないけれど、楽曲に適した表現が出来たかどうか、の違いだと思います。その表現の幅を広げるために様々な練習が必要なんですね。脈絡なく、超絶フレーズをたくさん盛り込んでも自己満足でしかありません。

以前、Horacio"El Negro"Hernandezにお会いしたときに
「テクニックは求める表現ができるようにするためのもので(テクニックは)手段でしかない。だから必ずしも必要ではないし、良いフィールを身につけることが第一だ。でも、テクニックを(曲が)求めたときに応えられないのは一番の問題だ。だから練習をするのさ。」と話していました。

Horacioのソロは非常に歌っていたし音も美しかった。リラックスして叩いていたけど握力はとんでもなかった(笑)

早く叩けるのも練習の賜物だとは思うけれどスティックを振るだけが練習ではなく感性を磨くこともある種の練習で、これは自分で掴むしかない。
クリックを聞いて練習しているときでも曲のメロディーを感じながら叩くとタッチやフィーリングが変わってきます。
やはり曲ありきですね。

kanze

 

(2011年11月22日(火) 4:36)

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この記事を書いたコーチ

カルチャースクールで指導中!全国のジャズ・ロックイベントにも参加

All round Drum
kanze (ドラム)

新宿・大塚・明大前

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