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8ビートはドラムの神様

こんにちは☆
すっかり寒くなりましたね~。
こういう時こそ、体調を崩しやすいですから、気をつけましょう♪

さて、前回のブログでは、
「ドラムを覚える上で細かいことを気にしなくてもいいでよ」、
ということを熱く書きましたが、これをもっと詳しく説明していきますね。

僕はドラムを独学で始めました。
その時は、本屋さんで買った教則本がある意味で
僕の先生代わりでした。

そして教則本の順番に従い、
来る日も来る日もひたすらスティックを左右交互に叩く、
いわゆるシングル・ストロークを練習していました。
もうほんとにそれしかやっていませんでしたよ。

それで、段々とシングル・ストロークはできるようになったのですが、
困ったことにリズムを全く練習していませんでした。。。

そうです、ドラマーにとって肝心かなめの
8ビートの練習をだいぶ後から始めたので、
習得にかなりの時間がかかってしまったのです。

だから実際にバンドでドラムを叩こうにも、
大事な務めを果たすことができませんでした。
メンバーには迷惑かけました・・・

そんな僕の反省も含めまして、これからお話しすることは
とても大事なことですので、よーく聞いてくださいね。

ロックバンドでドラムの役割の80%以上は、
リズムを正確に叩くことが要求されます。
そして、リズムの大半は8ビートです。

そして曲の展開や盛り上がりなどに応じて、
スティックをタカタカと連打したくなります。
そんなとき、シングル・ストロークなどの技が必要になります。

両者の比率でいいますと、8:2くらいです。
もうそれこそ場合によっては、
9:1から10:0くらいなんてこともよくあります。

つまりですが、
8ビートなどのリズムを叩けるドラマーこそが
バンドには求められるのですよね。

曲の合間に入る”タカタカタカタカ”といったフレーズは、
通称”オカズ”といいます。
これもできたらカッコいいですよね。

でも、あくまでオカズという位置づけなんですよね。

もう、おわかりでしょうか?
オカズですので、主食のお米がないと始まりませんね。
その主食こそが、8ビートをはじめとするリズムなんです。

簡単な8ビートでも叩けてしまえば、
バンドでドラムを叩くことはできますので、
僕は8ビートをまずはお教えしたいと思っています。

もちろん、それ以外をないがしろにする訳ではありませんので
ご安心くださいね。

それでは、また♪












 

(2011年11月18日(金) 19:08)

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