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ドラムセットの面白さ。

 ドラムセットにも歴史があり1910年辺りまでバスドラが無かった様です。最初期のジャズのドラマーはハイハット、スネア、シンバルの3点セットで素晴らしいリズムを叩き出しています。カウベルもありましたが本当に牛用に使われていた物です。
 ドラマーも違えばセットもその数だけ様々です。ザ・フーのキース・ムーンは好きという理由で同じ型のフロアタムを2個並べたり、ジョン・スペンサー・エクスプロージョンのラッセル・シミンズはハット、スネア、フロアタム、バスが各1個と大変個性的です。
 ラテンフィールの音楽を演奏するドラマーはメロディックタムを、アメリカンなポップロックのドラマーはハットにタンバリンをセッティングしロッドで演奏します。
 シンバルで個性的な音が欲しい時はエフェクトシンバルを使います。叩きすぎて割れたシンバルをわざと使ったりハイハットのトップとボトムを違う種類にセッティングする人もいます。
 もちろんそれらは音楽性に基づいており、その個性がそのままドラマーの格好良さになっているのです。

 ドラムセットのビルドはドラマーの個性であり音楽性でありドラムの楽しさの醍醐味と言えます。まずはスネアのスナッピーを替えて自分カスタマイズをするのが楽しいかと思います。

 

(2011年10月9日(日) 18:00)

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この記事を書いたコーチ

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