全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室大阪 kanazawa ドラム・エクササイズ スクールブログ プラグ

プラグ


おはようございます、ドラム講師の金澤です。

近年、様々なオーディオ機器が登場し接続プラグも沢山存在します。実際、悩んでる方も多いと思います。
特にドラマーは機械オンチな方が多い(スタジオで機器を触ることが少ないから?)。

普段から生徒さんからもプラグ(端子)について聞かれるので、ここで説明しておきたいと思います。知らない方は今後の為にも覚えておくと便利です

画像を参考に


1).キャノンコネクター(XLR)
一般的にマイクや業務用機器に使われているプラグ。キャノン社が開発した所からその名が付きました。左側がメス、右側がオスタイプです。

2).フォーンプラグ(3P)
一般的には標準プラグと言われています。元々電話回線として開発されたのでフォーンプラグと言います。画像のプラグはラインが2本あるのでステレオタイプで、ラインが1本の場合はモノラルタイプ(2P)になります。

3).フォーンプラグ(ミニ)
3.5mmタイプのフォーンプラグ。基本的には上記プラグと同じ。ポータブル機器によく使われています。

4).ピンプラグ(RCA)
一般のオーディオやビデオ機器に使用されているプラグ。
キャノン同様、アメリカのRCA社が開発したプラグ。原形は1930年代に開発されました。


プラグの変換も可能です。例:ピンプラグの先をフォーンプラグに変える(この場合、モノラルタイプの1本ラインで)ことも出来ます。

今回は音声プラグの1部(アナログ)を紹介しましたが、他にもMIDIケーブルや光ケーブル等、デジタル式のもあります。

身近にある機器をスタジオのミキサーに繋ぐプラグをチェックしてみましょう。
※ミキサーのことがわからない場合は無理にしないでスタジオの方に聞きましょう。

プラグ

(2011年9月17日(土) 8:23)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

ブログ記事 ページ先頭へ