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ルーツ~2


おはようございます、ドラム講師の金澤です。

前回のマーチング話、DCI(Drum Corps International)の続きです。
アメリカでもマーチングのスタイルは色々とあり、DCIはその中のビューグル・コー・スタイルです。一般的にわかりやすいのは映画「ドラムライン」はDCIとはスタイルが異なります。

毎年夏に開催されるDCIの世界大会があり、ここで繰り広げられるテクニックが凄まじく、かなりのルーディメンツ技術が求められます。
スネアも10人程で演奏しますが、全員同じフレーズを叩くので息がピッタリ合わないとバラけてしまいます。
ダブルストローク、フラム、ミル、チェダー等、全てピッタリです。これはスネア以外の打楽器全部に共通しています。

私は毎年DVDでこの世界大会を見ていますが、いつも生で見てみたいと思います(画像参照)。

日本でもマーチングの大会が開催されていますが、吹奏楽を中心とする連名の大会とマーチング連名が主催する大会とに別れています。
アメリカにスタイルがあるように日本でもシステムがそれぞれ異なります。幼稚園から小学校~中学~高校~一般と幅広い年年齢層のチームがあります。

私の高校時代は正にマーチング一筋でした。
3年時には全国大会まで行き、武道館で泣いたのを覚えてます
コースタイルのマーチングを経験すると、通常のルーディメンツ以上の技術と知識を得る事が出来ます。やっていて本当に良かったと思います。

次回も少しマーチングの話をしたいと思います

ルーツ~2

(2011年8月20日(土) 0:35)

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この記事を書いたコーチ

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金澤佳幸 (ドラム)

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