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ルーツ~1


おはようございます、ドラム講師の金澤です。

スクールで習うドラムは、主にバンド編成のアプローチやリズムを学びます。しかし、打楽器全体を広く知るという意味ではドラムだけでは非常に狭い世界なんです。

実は私がドラムセットを叩く前は色々と打楽器を経験してきました。
元々は学生時代に吹奏楽部(ブラスバンドとも言う)から始めたのがきっかけですが、今までに経験した打楽器は数え切れない程あります。

中でも自分の人生を変えたのが、マーチングドラムとの出会いです。
日本でマーチングと言うと、鼓笛隊や行進のイメージがありますが、私が経験してきたマーチングは、完全にショーアップの世界です。

マーチングの中にも様々なスタイルがあり、その中でもコー・スタイル(ドラムコーのコー)という最高レベルのマーチングに出会い全身に電気が走ったのを覚えています

日本では吹奏楽の方が主流で、そのままマーチングをする形が多く、クラシックと融合しています。
コースタイルのマーチングは、木管は一切なし、全て金管でしかもビューグル(全ての楽器の吹き出し口が前を向いている)楽器を使うのです。

ドラムパートは、パーカッションと統一で呼ばれ、スネアパートは10人程の編成で、タムのようなクォーター、バスドラムもサイズ別に列びます。シンバルパートも複数で、合計するとかなりの人数になります。

そう言ったコースタイルの最高峰の世界がアメリカで行われる世界大会=DCI(Drum Corps International)があります。

日本でも数年前に「Blast」のショーがありましたが、これはDCIの世界を一般的に広めた形です。

気になる方はDCIで検索すると確認出来ます。

長くなりそうなので、続きは次回に~

ルーツ~1

(2011年8月19日(金) 1:06)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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