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譜面は読めない(書けない)とドラムはできない?

どうもこんにちは~!
バシリズム・ドラムスクールの船橋です。

ここ1,2ヶ月はドラムの譜面を書く作業(100曲以上)に追われていまして、ちょっとでも時間ができたらとにかく譜面を書く!という日々を過ごしています。

肩コリが…伸びをするとメキメキ音がする……^^;


ということで今日のテーマは
「譜面は読めない(書けない)とドラムはできない?」
です。

結論から申しますと、


譜面が読めなくてもドラムはできます!

これは本当です。他の楽器についても譜面が読めなくてもバリバリ演奏できる方はたくさんいます。
しかしピアノをやっている方などは特に疑問を持たれるかもしれませんが、譜面がなくちゃどんな音を出せば良いのか分からないじゃないか?と普通は思いますよね。

譜面が無いのに演奏できる人はなぜできるのか!?

それは、
「メロディーやリズムを歌える」
また
「頭の中で出したい音が鳴る(イメージがある)」
からなんです。

ドラムに関して言えば思いついたリズムを口に出して歌えたり、聴いたフレーズを細かいディテールまではっきり頭の中で鳴らすことができれば、演奏もできるようになります。
逆に言うと、いくら譜面が読めても出したい音のイメージが無いと何回もつっかえてしまったり、表情の無い音になってしまいます。

じゃあ、イメージさえすればドラムはできるのか?というと、実際はセンスの問題もあり誰でもなかなかそういう風にはうまくいきません(汗)
僕自身もどちらかというと譜面や音の組み合わせなどをコツコツ理論的に理解してから感覚的な部分を身につけていきました。。。^^;

最終的に何が言いたいのかといいますと、

「譜面は読めなくてもできるけど、読めるに越したことはない!」

ということなのです!
譜面を読めるということはつまり、音を記号で視覚的に著したものから、(ドラムの場合)リズムの構造や手足の組み合わせを読み取り理解することができるということです。

難しいフレーズなどどうやっているか聴いただけでは分からない部分も、譜面になっていてそれを読むことができれば、リズムの構造を確認し、ゆっくりから練習していくことができます。

また、譜面を書くことができれば、コピーしたいフレーズや思いついたフレーズを具体的に記号にして形として残せるので、忘れてもいつでも確認して思い出せます。
そして書くことを繰り返すことにより、ドラムや音楽のセオリー、定番のフレーズ、奇抜なフレーズなど、自然に理解できるようになっていきます。

僕の場合、中学生までは曲をコピーするのにバンドスコアを買っていましたが、高校生になってからはなるべく譜面を書いて(いわゆる耳コピ)練習していました。
最初は1曲耳コピするのにもだいぶ時間がかかりましたが、慣れてくるとサクサク書けるし、「あ、またこのパターンだ!」というように何度も出てくるような定番なものはすぐにリズムの形を記号化できるようになります。

譜面があまり読めなくて「読めるようになったらいいなあ…」と思っている方はぜひ頑張ってトライしてみてください!

なんか譜面ってちょっと敷居が高そうで…と思っている方も大丈夫!僕のスクールではできるだけ分かりやすくじっくりとレッスンしますので、初心者の方でもお気軽にいらしてください♪

さて僕はこれからストレッチでもしますかね(爆)

ではではまたお会いしましょう!

譜面は読めない(書けない)とドラムはできない?

(2011年8月11日(木) 17:36)

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