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ドラムは危険


おはようございます、ドラム講師の金澤です。

ドラムは全体的に木のイメージがありますが、実際には耐久性を良くする為に金属部分の方が圧倒的に多い楽器です。
特にハードウェア(スタンドやペダル等)類はダイキャスト製でかなり丈夫です。

ですが、何度も使用すると摩擦や破損する所もあり、気をつけて扱わないとケガをする事もあり危険なんです。

レッスンでは、どうしても技術的な部分に集中してしまいますが、本来は楽器の仕組みをよく理解する事が、安全でより良い音を出す意味で一番重要な事と言えます。

そこで、楽しく安全にドラムをする為に注意する点をいくつかあげておきたいと思います。

★イス(ドラムスローン)
誰もが最初にセッティングする部分ですが、何度も動かしているので最も摩擦が多いのです。
特に軸となるネジ部分には絶対に触ってはいけません。手が真っ黒になってしまいます。
金属粉も着いている場合があるので更にケガをする事もあります。十分気をつけましょう。

★各スタンド類
よく横着して上部だけセッティングする人がいますが、スタンド類は必ず下からセッティングするようにしましょう。
又、土台となる三脚は上部とのバランスを確認しましょう。
たまにシンバルを倒す人がいます。これはかなり危ないです。

★シンバル
シンバルは値段も高い楽器ですが、どちらかというと消耗品なんです。クラッシュやスプラッシュは、いつか割れると思って下さい。
その時に、手でミュートする奏法でケガをする事のないように注意しましょう。

★フープ(リム)
意外にフープはメッキしているので剥がれます。特にリムショット等を繰り返すと剥がれやすいです。手で触ってケガをしないよう注意しましょう。

★タムホルダー
チューニングキーを使うタイプと手でセッティングするタイプがありますが、横着してタムを持たないまま動かすと重さで急に落ちてくる事があります。

タムのセッティングは無理矢理に動かさず、必ずネジを緩めてからセッティングしましょう。固定する部分を破損させないように。

★響き線(スネア裏)
響き線は時間が経つと切れます。ワイヤーのような感じですので、切れ目に注意しましょう。

と、いくつか例をあげましたが、まだまだあります。日頃からセッティングには慌てず気をつけましょう。

ちなみに、画像は大阪ドラマー太郎君の絆創膏です
最近はファンタの活動で忙しいみたいですね。

ドラムは危険

(2011年8月3日(水) 1:14)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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