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バンドをできるだけ長く続ける方法

いろいろたてこんでおりまして。
しかしながら、その理由の一つにLIVEがあるというのは嬉しいものです。

さて、皆さんはバンドを組んだことがおありですか?

バンド解散の危機にあったことは?

僕はこの歳ですから、それはもう、何度もあります。
そのたびに思うのが、

「あの日、あの時、あのメンバーでしか、出せなかった音があるんだなー」

ということです。

上手い下手じゃないんです。
そのメンツでしか出せない音が確実にあるんです。


あれがやりたい、これがやりたい。

そんな希望がメンバーの間で衝突することがあるでしょう。

そんなとき、思い出して欲しいのです。

出したい音と、出せる音の違いを。
今のバンドの音は、いまのメンツでしか出せないのです。
そのことを思えば、ヒキどころが見えてくるはずです。

それでも、どうしても譲れないとき。

それは、あなたがリーダーになって、新しいバンドを作るときです。

自分の求める音に見合ったメンバーを集めることが必要なのです。

それをプロデュースといいます。
それはそれで、素晴らしいことです。

では、いま、あなたがやりたいのは何ですか?

プロデュースですか?
このメンツで音をだすことですか?


もう我慢できない!と思ったとき、ふと、アタマの隅にでも、この言葉を思い出していただければ幸いです。

 

(2011年8月1日(月) 21:30)

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