全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室東京 高橋 城司ドラムスクール スクールブログ なでしこジャパ...

なでしこジャパン 澤 穂希選手とLouis Armstrong(ルイ・アームストロング)

 サッカーワールドカップ女子でなでしこジャパンが優勝し、歓喜に湧いたのはつい先日の事。

 20世紀を代表するジャズミュージシャンLouis Armstrong(ルイ・アームストロング)が亡くなったのは約40年前だ。

澤 穂希選手は記者会見で『夢を諦めないで良かった』と言っていた。

この言葉を聞いた時、ふとLouis Armstrongを思い出した。

Louis Armstrongは1901年ニューオールリンズの貧しい家庭に産まれた。

母親は売春婦、父親は誰かすら解らない。

 子供の頃に拳銃の発砲事件をおこしてしまい少年院に送られてしまうが、そこでトランペットと出会い郷里の先輩コルネット奏者、ジョー・キング・オリバーらの指導で才能を伸ばし世界的なスターへと成長していく・・・

 しかし、その背景には人種差別、第一次世界大戦の影響・・・今では想像も出来ないほど音楽活動というより生きることが困難な日々があった。

 象徴的なのはLouis Armstrongが世に送り出した名曲「What A Wonderful World」(この素晴らしき世界)が発表されたのは国内で公民権運動による人種間の対立が激化、国外ではベトナム戦争が泥沼化していた1967年だ!

こんな時代に『それでも世界は充分に素晴らしいじゃないか!』と訴える事が出来るのは並大抵の事では無い。

そしてLouis Armstrongは死を迎える7週間前までミュージシャンとしての活動をしていた。

そんな彼の言葉『途中であきらめちゃいけない。途中であきらめてしまったら、得るものより失うもののほうが、ずっと多くなってしまう。』

にほんブログ村 音楽ブログ ドラムへ
にほんブログ村

なでしこジャパン 澤 穂希選手とLouis Armstrong(ルイ・アームストロング)

(2011年7月20日(水) 0:36)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

名門楽器ショップも太鼓判!信頼に裏打ちされたノウハウを独り占め

高橋 城司ドラムスクール
高橋城司 (ドラム)

高田馬場・池袋・大塚・巣鴨・田端・日暮里・上野・御徒町・秋葉原・御茶ノ水・大久保・水...

ブログ記事 ページ先頭へ