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7月16日 アンサンブルにおいてのドラムの役割り

アンサンブルにおいてのドラムの役割で、まず思いつくのは...
リズムキープ
...じゃ思います。

が!!

「アンサンブルにおいてのドラムの仕事」は、
「曲のフォーム(サイズ)を把握しておくコト」
の方が、重要だったりするコトがあります。


え?
ほいじゃぁ速くなってもえぇですか??
...ちゅーたら、そう言うワケではないです。笑
でも、
演奏しょーる時にテンションが上がって速くなったりするコトがあると思います。
でも人間なんじゃけー、しょうがないトコもあります。笑
もちろん、そうならんよーにするのは大切なコトですが、
それについては またの機会に。。。




で、
フォームを把握するコトによって どんな利点があるかと言いますと、

・抑揚のつけ方、持って行き方がうまくいく。

...です。

イマイチ、ピンと来んですよね。笑


メロ(展開)が変わるポイントを把握しておくことで、演奏にメリハリをつけて行くコトが出来るようになります。

例えば...
ドラムが
フィルを入れたり、
ロックやポップスなどでは 頭にシンバルを一発入れる事で、
「「メンバーがそのアクションを目安にして」」流れを確認する事が出来ます。

メンバーもサイズを確認出来るので、抑揚のつけ方、持って行き方がうまくいきます。
すると、演奏全体に一体感が出て来たり、アンサンブル(みんなで演奏するコトなど)でしか味わえん楽しさが生まれて来ます!




今日は18日の発表会のリハーサルでした。

みんな お疲れ様でした!
本番、グチャグチャになっても大丈夫じゃけん、

楽しんで行きましょう!!!

 

(2011年7月16日(土) 23:15)

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この記事を書いたコーチ

広島弁・育メンドラマー。温かい先生と「やっちょってよかった」がある

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