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レコーディング~その三


おはようございます、北大阪ドラム講師の金澤です。

レコーディング話3回目です
今回の録音でスタジオを準備していると、卒業生で教え子でもある「サボテン」のドラム、サケ君に会いました。

彼はジルジャン・シンバルのモニターでもあり、過去東京で開催された「ジルジャンナイト」(アメリカ本社社長が来日されたイベント)にも出演しています。
彼とはそのイベント以来の再会です。

時々卒業生達に会いますが、みんな頑張ってるんですね。私はいつも元気をもらってます

さて、レコーディングで大切な事は沢山ありますが、ドラムというパートがら色々と重要な役割があります。順にあげていきましょう。

●チューニング
ドラマーは誰よりも早く準備が必要です。セッティングして使用する機材を決め、チューニングします。これだけで1時間以上かかります。

●クリック
録音する時、絶対に必要なクリック(メトロノーム)。ドラマーは日頃からクリックをよく聞いて練習してないと録音が上手く出来ません。他のパートはドラムを聞いてるので責任重大なんです。
日頃のレッスンでメトロノームを使うのもこんな理由があるからです。

●時間
ドラムの録音は基本一発録音です。オーバーダブ(重ね録り)はラインを使っている楽器のみ。ドラムはマイクが多数あるので、余韻や倍音が残るのでオーバーダブが出来ないのです。
そんな条件で時間が大事になります。早くドラムが終わると次の工程に進めるので作業が早くなります。
だから録音が早く上手なドラマーほど仕事が来るのです。

●録音は3テイクまで
気合いのようなもので、失敗は3回までが良いと言われてます。基本一発録音ですからね。

と、色々厳しい条件ですが、自分の叩いた音が残るレコーディングは勉強になるので是非経験してほしいと思います。

 

(2011年7月4日(月) 2:44)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・尼崎(JR)・芦屋・三ノ宮・兵庫・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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