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記譜法


おはようございます、ドラム講師の金澤です。

あまり気にしていませんでしたが、ブログを始めて250回を超えていました。ほぼ毎日続けるようにと意識してるので件数を見て驚きです。読んでくださってる皆様、ありがとうございます。これからも宜しくお願いします

同じスクールでも全くブログを書いていない講師もいるようですが…。

さて、これまで色々と書いてきましたが、改めて基本に戻ってドラムセットの楽器と記譜法について話をしたいと思います。特に初めてドラムをされる方は覚えてほしいですね。

★画像を参考に各楽器の譜面の位置を確認していきます。

1:バスドラム
「ベードラ」や「キック」とも言われペダルを使い演奏する低音楽器。譜面では一番下の段に書かれます。ドラムの譜面は上半身と下半身に別けて書くんですよ。頭の中は一つですがね。

2:スネアドラム
昔は歩きながら叩いていた(マーチ)いわゆる小太鼓。ドラムでは主にビートのアクセント(オフビート)を強調する役割の楽器。
スネアの大きさも様々で、サブとして音色の違うスネアをセットする事もあります。

3:タムタム
画像では1つだけ(ワンタムという)ですが、ドラマーによっては異なるインチのタムタムを沢山セットする事もあります(8インチ~18インチくらいまで)。

4:フロアタム
タムタムの延長としてスタンドに支えきれない大きさから、床から固定される=フロアタムと言われてます。これも画像上は1つですが、ドラマーによって様々。記譜上もタムタムの延長となる位置に書かれます。

5:ハイハット
×のマークはシンバル系です(時々◇マークもあります)。
ハイハットは2枚の合わせシンバルから構成される楽器で、オープン奏法を用いる場合は音符の上に○がマークとして書かれます。又、足で操作する時はバスドラムのように下の段に表記されます。

6:ライドシンバル
画像ではこの位置にセットしていますが、元々はこの位置が基本の場所です。
タムタムが増えてくるとセッティング位置も変わってきます。
一つのシンバルですが、カップ、レガート等、音色が豊かです。

7:クラッシュシンバル
主にアクセントとして演奏するシンバル。タムタムのようにインチの違うクラッシュを使いますが、譜面上では全て同じ位置に書かれています。画像はクラッシュが2枚のセットです。

教科書みたいなブログになってしまいましたが、色々と勉強になった方もいるのでは。参考になればと思います。

記譜法

(2011年5月19日(木) 1:10)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

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金澤佳幸 (ドラム)

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