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感性

最近、コピーして譜面を書く機会が多いです。

譜面を書くとき、大きく分けて2種類の譜面が出来上がるんです

・自分専用
・自分以外に宛てて書いた譜面

「自分専用」…これは“THE☆テキトー”で済ませちゃいます
自分だけ分かればいいですから

「誰かに書いた譜面」…これはテキトーじゃ済まされません
誰かに対してって事は、何かしらの“意思”を譜面上で伝えようとしてる訳ですから。


もし、同じ譜面だけを見て叩いても、ドラマーが10人居たら10人違ったニュアンスの曲の表情があるでしょう(゜ー゜)

譜面っていうのはあくまで、

「何の音が鳴ってるか」

を示しているだけで、

「どんな風に鳴っているのか」

までは表していないんです(´Å`)

もっと言うと、

「どうしてココはこんなニュアンスで鳴らしているのか」

みたいな曲の持つ意図は教えてくれません。。


難しいですが、これが音楽をやる事の醍醐味でもあります(´∀`)

伝えたい事を思いっきり出すこと

もうこれは感性の問題になってくるかもしれないですね。
音楽はもちろん、映画や美術館なんかから刺激を受けて、普段から感性を磨くのを怠らないようにしたいですね~

 

(2011年5月11日(水) 21:27)

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この記事を書いたコーチ

「バンドの為になる演奏法」を紹介。ドラムの楽しさは、セッションにあり!

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