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チューニング上達の心得。

こんにちわ!
講師の-杉山聡信-です。

前回機材の話をしましたが、その昔歩くカタログと言われてたぐらい機材マニアのドラマー友達がいました。



皆でカラオケで楽しんでる時にもドラムマガジン。

カバンの中にはメーカーのカタログ。

携帯のウラにはPearlのステッカー。

TシャツにはZildjianのロゴ。



彼は演奏するよりも機材を触る方が好きでした。

特にスネアはたくさん持っていて、現在でもちょくちょく借りて現場に持っていったりしていますが、どのスネアも抜群のチューニングで渡してくれます。

そんなにいっぱいスネアいるん?

と思うかもしれませんが、皆さんはスタジオに置いてあるスネアを叩いた時にひどい音でテンション下がる。みたいな経験がある人もいると思います。

例えば1~10の音域があるとして、このスネアは2~6が得意、あのスネアは8~10が得意とかいった感じで、スネアひとつひとつで『いい音で鳴る』部分が違います。だから色んな種類のスネアを持ってた方が表現できる幅が広がるんですね。



で、ただ数があればいいってもんでもなくて、自分のスネアがどこまで表現できるかを把握してないとダメなんですが、歩くカタログ君は常にいじりまくっている内に所有してるスネアの個性を全部把握したそうです。


ここを回せばこうなる!といった理論も確かに大事ですが、彼のようにとにかく触りまくる事が大事です。料理と同じで、レシピだけ見てても上手くなりませんよね。
楽器もとにかくいじってみて失敗して上手くなります。悪い音がわからないと良い音もわかりません。分解してもスネアは壊れませんのでチャレンジしてみましょう。



と言いながらも元に戻らなくなったら直すので遠慮せずレッスンに持ってきて下さいね笑。

 

(2011年5月11日(水) 1:12)

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